人気ブログランキング |

<   2016年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

7月のおうち・ごはん

とっても悩まされた; 7月のおうち・ごはん。

湿度の高いアジアの夏は、体温が高く暑がりのJ にとって厳しい季節。
「どうか調理に火を使ってくれるな!(部屋がより暑くなる)」とJ 訴えの眼差し。
全然使わないってのは無理です。^o^;

「冷えは大敵!」と夏でもHot meal&Drink(暖かい食事と飲み物)
を通してきた私、慣れない「冷たい食事」を考えていた日々でした。

7月22日
アイダホ滞在中 " 肉攻め " な日々だったので、流石のJ も食べたいのは肉以外。

a0279116_1859281.jpg

ターメリックライスの炒飯をベットに、ツナ炙り焼きステーキ。
サラダを添えて。

7月24日

a0279116_13173887.jpg

茄子、トマト、ツナの冷静パスタ
冷製パスタには、細いエンジェルヘアー・パスタが好みです。(^^♪


7月25日

a0279116_13184528.jpg

海老、フェタチーズ入りサラダを好きなだけ詰めてピタ・サンド。
ハニー・マスタード・ドレッシングをかけて。


7月26日
私のランチ。

a0279116_13192470.jpg

ネンミョン、ウズラ卵のピクルス乗せ。
お供のドリンクは、マッコリ~♪

7月27日

a0279116_13213098.jpga0279116_13213869.jpg

ターメリックご飯(ボウルの左端)、ビーフとブラック・ビーンズ(ボウルの右端)、
そして野菜と混ぜ混ぜしたら、トルティアで巻く。
サルサとタバスコをお好みで。

7月29日
J のお弁当。

a0279116_13251812.jpg

サンドイッチ用パンの在庫が切れた時に登場する ” BENTOランチ ” 。
おにぎりの具は " 梅 " がお気に入り。

7月31日

a0279116_13265170.jpga0279116_13295716.jpga0279116_1327671.jpg

Quinoa / キノア、J が帰ってくる前に調理して

a0279116_13302548.jpg

野菜と混ぜて、冷蔵庫で夕食の時間まで冷やす。

a0279116_13303318.jpg

ハニー・マスタードソースをかけて。
イタリアン・ドレッシングも合います。


他に " あさイチ " で見た「刺身入り生春巻き」も作ったのですが、
うちのはライス・ペーパーじゃなくて、タピオカ・ペーパーだったせいか
時間が経つと共に何とも悲惨な姿になって、写真無し;
後日リベンジします。

あまり暑すぎる時は、" 冷たい食事 " もイイネ(^^♪
冷たいおうち・ごはん、8月も続きそうです~


     ******* Thank you for visiting f's note! *******


by fsnote2 | 2016-07-31 21:00 | Food & Drink

7月のおそと・ごはん

7月のおそと・ごはんは、たび・ごはん~

7月6日
空港へは、いつも早めに行くので
チェックインを済ませたら、さっさと出国手続きをして
免税店など目もくれず、お楽しみの時間♪

a0279116_1095748.jpg

Bar で一杯。068.gif 残念ながら黒ビールは無し;

そして " たび・ごはん " の最初は、

a0279116_10403727.jpg

機内食のビビンパp。(デルタ航空)
J はもう一つの選択、チキンを選んでいましたがハズレだったらしい。

7月7日
アイダホの四男G(Jの弟)の町に到着してすぐ、

a0279116_10232621.jpg

去年出会った、お気に入りベーカリーでランチを。
2階のテーブル席からのショット。

a0279116_10242051.jpg

私は見た目も美しい Empanada / エンパナダ 、J はキッシュを。

a0279116_10283911.jpg

チキン、ズッキーニ、マッシュルーム入りで、味は重ずぎず美味しい。
パイ生地もさっくり、パリパリでイイネ♪

実はオーダーの後、温めてくれるとパニーニ・メーカーみたいなのに挟みました。
2階席にて待っていましたが、待てど暮らせどサーブされない。
どうやら、す~っかり忘れられている・・・
焦げて(燃えて?)しまわないか心配になったので 008.gif
J が階下まで取りに行って、ようやく気付いた!というハプニングがあり、

a0279116_1033034.jpg

お詫びに大きなクッキー2つくれました。これはクランベリー入り。
もう一つはチョコレート・チップ・クッキーで、
この時既にJ が頬張ってました。(笑)

7月14日
再び↑のベーカリーへ。
Amish マーケットでストロベリー&ルーバーブのジャムを買ったので、
お気に入りのパンを買いに。

a0279116_16171377.jpg

この手前端にあるのが、" 80マイル・ブレッド "
去年このパンに出会って感動し、
ソウルに帰ってから真似して焼いて、今では J のランチ・パンの定番です。
あの Flaxseed Bread 入りのパン、これがその元となったパン!

a0279116_16155526.jpg

やっぱり本物、プロの技は違う。
そして焼きたてはふわっふわで、し~っとりしてて美味しい♪

a0279116_1131422.jpg

ストロベリー&ルーバーブ ジャムを付けて。
滞在中、パンもジャムも楽しめました。

7月16日
四男Gの家を出発して、途中の HAMILTON と言う街にてランチ。
去年も寄ったBrewery / ビール醸造所 です。

a0279116_1164035.jpg

私のオーダーは、これまた去年と同じく " Humble Bowl / ハンブル ボウル "
Grilled cod, black beans, fresh cabbage salad, tomatoes and cilantro.
グリルした鱈、ブラック・ビーンズ、キャベツサラダ、トマトとパクチー。
去年と同じメニューでも、内容に変化が見られました。
J はフィッシュ&チップス。

7月18日
最後は機内食。

a0279116_11171024.jpg

やっぱり、ビビンパp。

今年はおやつに ” 辛ラーメン ” が出なくて、ちょっと残念でした。


     ******* Thank you for visiting f's note! *******


by fsnote2 | 2016-07-30 07:00 | Food & Drink

卵のピクルスに挑戦!

Amish マーケットで出会った、卵のピクルスに挑戦してみました。

a0279116_850369.jpg

ネットで検索したところ、レシピがありました!☞ でも、
Amish マーケットで食べたサンプルと違う味;なので私好みにいろいろ追加。
(適当に色々追加してしまい、記録にのこさなかったので、詳細不明でご紹介できません;<(_ _)>)
使いやすさと、可愛らしさと、ぽくぽくっと食べたいと思ったので
ウズラの卵を使用。
初めてなので、茹でた卵の一部を投入。

a0279116_8531934.jpg

レシピでは ” ビーツ缶の汁使用 ” でしたが、私はフレッシュ・ビーツ本体を使用。
ビーツも一緒にピクルスにしちゃうっ。^^

そして約3時間後、一時チェック!

a0279116_8555646.jpga0279116_8561038.jpg

おお~!だいぶ色が付きました。
参:カットする際、卵の周りのピクルス液をよく拭き取ってからでないと、☝のように
  カット面がピクルス液で汚れちゃうことが判明~。


でも、このままでは色が更にドギツくなりそうな気がしたので ^o^;

a0279116_913100.jpg


ビーツ撤退~! ビーツはビーツだけで漬け込み続行。
お味は上々(^^♪ なので、残りの茹でたウズラの卵も全部入れちゃいました。

そして翌朝、

a0279116_993997.jpg

完成~♪

a0279116_9101573.jpg

ピンクと黄色のコントラストが綺麗!
茹でる時に卵黄が真ん中に来るようにと、ひと手間かけた成果もありました。
そして何より、美味しく出来ました。^o^ ビーツも美味しく漬かってます。
楽しく食べれて、これは癖になりそうです。

サラダに、またこれ一品でもテーブルに彩を与えてくれそうです。


     ******* Thank you for visiting f's note! *******
by fsnote2 | 2016-07-26 21:00 | 探検!挑戦!新しいもの!

最終日はシアトルにて

今回の滞在最終日はシアトルにて。
ここでも朝はめちゃ寒~~~
ホテルの朝食エリアでは、皆さんコートやジャンパーを着込んでいます。
きっと日中は晴れる!と信じて、Link Light Rail ヘ乗り込む。

a0279116_18425316.jpg

シアトル発祥の地、Pioneer Square / パイオニア スクエア
石畳がボコボコ、うねうねしているところから歴史を感じる。

a0279116_91047.jpga0279116_911253.jpg

街中に飾られた花達がとってもゴージャス♪

a0279116_93691.jpga0279116_931941.jpga0279116_93347.jpg

色んな種類の fuchsia / フューシャ。

a0279116_1013319.jpg

ここ数年、シアトル・ダウンタウンはご無沙汰していたので
今回初めて見る Seattle Great Wheel凄い速度で、3周するそうですよ。
大人一人$13もするので、その分美味しい物を食べることに。

a0279116_103757.jpga0279116_1031814.jpg

日曜日という事もあって、Pike Place Market は大賑わい。

このマーケット内にある
The Athenian Seafood Restaurant and Bar にてランチ。
ここでのお料理は、いまだかつてハズレ無し!

あの名画、"Sleepless in Seattle"(1:08~1:13)ロケ地となったレストラン。

a0279116_10165618.jpg

まずは、Frosty Black Frog Stout で喉を潤す。
苦味が効いて、しかもクリーミーで美味しい♪ お気に入りリストに追加!

a0279116_1017346.jpg

私の " Athenian Seafood Bowl "
A House Favorite -
Musseles, prawns, clams, bay scallops, squid, salmon and cod on top of herb rice in a savory fish broth.

魚のブロスがと~っても濃く、深く、感動を抑えられなかった一品。
味も胃袋も、そして心も満足感で満たされる。
久しぶりの ” ごはん ” だったって事もあるかも。

J はNew England Clam Chowder。

a0279116_10361751.jpg

街をぶらぶら~
期待していた以上に、日中はカンカン照りの暑さとなりました。

a0279116_10364035.jpg
流石スターバックス発祥の地、
街中スタバのロゴが目につきます。

ホテルのロビーで
スタバ一号店の場所を聞いている人が居ました。
すっかり観光名所の一つですね。

☜これは
Iced Coconut milk Mocha Macchiato

これを飲みながら、冷房の効いた店内で
しばし通行人の見物など。

a0279116_10475442.jpga0279116_10481268.jpg

夕食にはお気に入りのレストラン、" The Crab Pot " へ。
外で時間を費やしきれず、少し早めに行って店内のBar で時間をつぶす。
ドリンクは、初チャレンジの " Blue Marlin "
Smirnoff sour berry lemon vodka, sweet & sour, soda water and Blue curacao served with salted rim.
とっても綺麗なんですけど・・・
酸っぱいんだか甘いんだか、いろんな味がまとまらない何とも奇妙な味でした。
「How is it? 」とウエイターが聞いてくれましたけど、
「It is very interesting !」としか言えなかった。^o^;


a0279116_10525058.jpg

お腹の空き加減よろしく、テーブルへ案内してもらい
エプロンつけてもらって、Get Ready!
今回もここの人気メニュー、Seafeastsを。
この木槌でトントン(☜始め。後☞ バシッ、バシッ!)しながら、
野生的に食べるのが楽しく、ここでの醍醐味。

a0279116_1059852.jpg

そして大きなボウルで運ばれたシーフード
紙を敷いたテーブルの上に、中身を豪快にどーん!
そのボウルはテーブルの下に置いて殻入れ。

a0279116_110345.jpg

今回は、ワンランク・グレードUpして、" The Westport " を。
Dungeness crab, snow crab, shrimp in the shell, steamed clams & Pacific mussels, andouille sausage, corn on the cob & red potatoes in their jackets

ポテトとソーセージは少し残してしまったものの、
シーフードは見事に完食!
テーブル担当スタッフに「Good job!」と、褒められ(呆れられ?)た!^o^


翌18日、11時間+αのフライトでソウルへ。
お陰様で、今年も無事に帰省の旅を終えることができました。


     ******* Thank you for visiting f's note! *******
by fsnote2 | 2016-07-17 21:00 | Trip

さらばID

今年の Family Reunion は、

a0279116_7231754.jpg

盛大に、また記念に残るものとなりました。
長時間のフライトで身体のあちこちを痛くして、足がパンパンに浮腫み;
酷い時差ボケに悩まされても、来た甲斐があったというものです。

a0279116_7253843.jpg

美しい景色も

a0279116_725576.jpg

寒かったけど、綺麗な空気も

a0279116_7261876.jpg

楽しめました。

a0279116_727213.jpg


a0279116_7274078.jpg

義父のファミリー。ハイディ(下)と、新メンバー<四男Gの犬だった>のTracker/トラッカー(追跡者)
今年も沢山話が出来ました。
一緒に薪取りに行けました。
一緒に飲んで、笑いました。

a0279116_7294459.jpg

また来年、(もしかしたらそれ前に?)会いましょう。

a0279116_7304729.jpg

シアトルへ。

a0279116_731246.jpg

遠くに、Mount Hood が見えました。


     ******* Thank you for visiting f's note! *******
by fsnote2 | 2016-07-16 20:46 | Trip
四男G家の冬用の薪を取りに行くお手伝い。

a0279116_7371018.jpga0279116_7372888.jpga0279116_7373722.jpg

年期の入ったこのクラッシック(?)なトラックが薪取り用で、いざ出発!
このポンコツには、四男Gと私が乗り、
J は義父の運転するジープで後ろから付いてきます。

出発して10分もしない内に四男がトラックの不調を感じて・・・・
オイルだか何だかのチューブが原因とかで、ちゃちゃっとその場で修理。
道具も材料も完備。こうやって自分でなんでも出来ちゃうところが凄いっ!
四男G「昔の車なら直せるけど、今の車はコンピューターだから直せないよ。」
なるほどね~
義父「ね、何かあった時用にもう一台あった方が良いでしょ。」
なるほどね~~045.gif

a0279116_738174.jpg

一時間ほど走ったでしょうか、目的地へ到着~
四男Gの住む町は標高3930フィート/約1197.864m
それより更に登ったので、寒いっ!

a0279116_739028.jpga0279116_7522870.jpga0279116_7395296.jpga0279116_740115.jpg

四男Gが木を選んでいる間、しばし山の花々を楽しむ。
低温のせいか、皆小ぶり。

a0279116_7412596.jpg

野イチゴもあり。あ、山イチゴか?

切る木が決まった様子。

a0279116_7415730.jpga0279116_742626.jpg

まっすぐで、枝の少ない木が良いらしい。

a0279116_742533.jpga0279116_743388.jpg

薪サイズに切ったら、私たちの出番。
薪を投げ、転がし、運んで、トラックに積み上げます。
御年80歳近いの義父も凄い奮闘ぶり。

a0279116_7433769.jpg

私はトラックの上で、積み上げ担当。
これで木4本分。
流石に寒さはぶっとびました。

a0279116_7441166.jpg

途中休憩をして、再び仕事に戻ります。
ランチにサブウェイのサンドイッチを食べましたが、
力仕事の合間、外での味は最高!

a0279116_7443417.jpg

場所を移して、最後の一仕事。移動中のトラックの尾に乗るJ。
J も普段使わない筋肉を使ったせいか、お疲れの様子。
あと一踏ん張り~!

a0279116_7452534.jpga0279116_7453339.jpg

はい、十分積めました。
薪が崩れないようにベルトで締め、薪取りの許可証を打ち付けて。
この量で、チケット4枚分だそうです。

a0279116_1559535.jpga0279116_1601021.jpga0279116_1602427.jpg

四男G家に帰って、ビールで「お疲れ様~」
肉体労働の後の一杯は最高~068.gifこの4人は、ファミリーの中でも仲良し飲み仲間~
四男G 「今までかつてないスピードで終わったよ、ありがとう~」

a0279116_7481481.jpg

一年に4回ほど薪取りに行くらしい。
アイダホ・ライフの一面を見て、そして体験することが出来ました。

a0279116_7483419.jpg

山の雪は、すっかり溶けていました。


     ******* Thank you for visiting f's note! *******
by fsnote2 | 2016-07-13 20:08 | Trip
8日から始まった今年のFamily Reunion も無事終わり、
11日に、長男D夫婦、三男JO親子、そして義母がそれぞれ帰路につきました。

a0279116_8145551.jpg

私達は三男JOの家に引き続き滞在。(三男JOはCO州在住)

まだ朝晩寒くて、朝は持参した夏服を可能な限り重ね着;
夜は酷い時差ボケと寒さで眠れない夜が続きましたが、
ついに!電気毛布をONにして、ようやく眠ることが出来ました。
(私達はベースメント(地階)の部屋を借りていたので余計寒かった;)

三男JOが出発の朝、

a0279116_8151570.jpg

「山に雪が降って積もってる!こんなの珍しい~」
アイダホの7月、山に雪・・・・どうりで寒いわけだ~

a0279116_8154795.jpg

今日は、義父、四男、そして私達でちょっと足を延ばして、

a0279116_8163269.jpga0279116_8164778.jpg
 
" Amish マーケット " ヘ行ってきました。

Amish / アーミッシュとは、
キリスト教一派のドイツ系米国人で、近代文明を拒否して生活しており、
電気、電話などは一切使わず、乗りものは馬車。
また基本的に自給自足で生きている人々。


映画「Witness / 目撃者」 や FOR RICHER OR POORER / 大富豪、大貧民
アーミッシュの様子や生活が見ることが出来ます。
「目撃者」のこの動画☝は、あまりいいとこの場面ではありませんが;

a0279116_817916.jpga0279116_8173980.jpg
a0279116_8175690.jpga0279116_818293.jpg

野菜から始まって、椅子や小屋などの家具、時計、キッチン用品、
ピクルスやジャムの各種、チーズやバター、肉類、ドライフード、スパイス、
パン各種、キャンディやスイーツなどなど、いろいろが興味深い。

a0279116_8425183.jpga0279116_8393938.jpg

こちらは卵のピクルス。赤いのはビーツの色。
色の可愛らしさにそそられてサンプルを食べてみたら、
柔らかな酸味感が抜群で、あとを引きました。これは美味しい♪043.gif
へえ~、作ってみようっ!^o^
右の写真の奥に、アーミッシュのお姉さんがチロッと映ってます。023.gif

ふと思ったのですが・・・・
この店内、電気も冷蔵庫も使っているし、パッケージにはプリントされたものとか
近代文明が使われてないとは言えない環境・・・・ビジネスにはいいのかな?
冷やしておかないと腐っちゃうものもあるしね。
最近は自転車は乗ってよいとか、決まりが変わってきているとも聞きました。
アーミッシュの世界も変化しているんですね。

本日のお買い物~

a0279116_8495159.jpg

左上から、(右上は私が飲んでたビール ^o^; を除く。)
ケイジャン・チェダーのチーズ・カード
ストロベリー・ルーバーブのジャム、
何故ここで?って感じの「わさびピー」。だって安かったんですもの~。
そしてマンゴー・ファイヤー・チェダーチーズ。
J が「マンゴー」に魅かれて購入しましたが、「ファイヤー」の部分が
ハバネロ・ペッパー使用でめちゃくちゃ辛い!!!031.gif
残念ながらJ はgive upして、殆ど私が食べちゃいました。^^


     ******* Thank you for visiting f's note! *******
by fsnote2 | 2016-07-12 20:29 | Trip
2014年、2015年と、3年前から始まったFamily Reunion。

a0279116_737076.jpg

順番で行くと、今年は義父との集いだったのですか

a0279116_7464411.jpg

今年はなんと、義母 " も " 参加することに!!!

a0279116_7415242.jpga0279116_742872.jpg

三男JOの家で、それぞれ久しぶりの会話に花が咲く。
★❤★は、毎年うちの集いに参加するお友達親子。ラスベガスから参加~

a0279116_7453422.jpg
        義母、長男D、四男G、J、義父、そして三男JO。

この親子が揃うのは、なんと40年+αぶり!
四男Gの妻Iと私(アジア妻s)は以前から、
「いつか両親と集まれたらいいね~」なんて話していましたが
その夢が叶いました。

そして全員で記念撮影。

a0279116_7482830.jpg

義母、義父が揃ってのFamily Reunionは、
始めは緊張感が感じられたものの、皆で和めて感動的でした。
あれっ、去年生まれたGGが写っていないっ!013.gif 部屋で寝てたようです。f(^^;
三男JOの奥さんは今年も不参加。これからも参加は期待できないみたい;残念だけど・・・
そのことに誰も何も言わず、本人の意思を尊重するのがなんともアメリカ式。


a0279116_811256.jpg

我が家の歴史的記念日となりました。


     ******* Thank you for visiting f's note! *******
by fsnote2 | 2016-07-09 20:00 | Trip

アイダホへ

なが~いフライトとドライブを経て、

a0279116_19214488.jpg

4男G夫婦の居るアイダホへ。
ラニーニャの影響なのか
朝晩の気温が48°F/8℃と夏とは信じがたいほどの寒さ;

a0279116_19225368.jpg

日中の晴れ間は、乾燥で刺さるような暑さが痛い。

a0279116_1934156.jpga0279116_19341344.jpg

都会の喧騒を離れて、
綺麗な空気と広がる大地、でっかーい空!
そして静かな夜を楽しみにしてきました。

よろしければこれからしばらくの間、旅日記に御付き合いくださいませ。


     ******* Thank you for visiting f's note! *******
by fsnote2 | 2016-07-06 18:00 | Trip
私の高校の担任はドラマーで、大学時代「矢沢永吉の前座をしていた」らしい。
彼が崇めていたのが英国ロック・グループ Led Zeppelin / レッド・ツェッペリン。 
彼らの代表曲は、" Stairway to Heaven / 天国への階段 "。
1971年に発表され、レコードでの演奏時間は約8分!という大作。
この曲、話には聞いていたもののその時はまだ高校生だった私、
全く興味が湧かず;今まで観ることも、ちゃんと聞くこともしなかった・・・ 

その名曲を私の大好きな実力派バンド『Heart / ハート』がカバー。
↓の映像は2012年、Led Zeppelinのメンバー3人 (ドラマーは既に他界)
最も優れたアーティストに贈られるケネディ・センター名誉賞を受けた時のもの。
その式典で本人達に見守られる中、ハートによる「Stairway to Heaven」。



ロバート・プラント(中央・ボーカル)の目に涙が光る。
沢山のコーラスと、オーケストラ仕上がりに驚きとご満悦の様子。
自分たちの作品が、長い間、そしてこんなに沢山の人達に愛されることを体感する、
これはミュージシャンにとって最高の気分でしょうね。
それにしても、アン・ウィルソンの声は相変わらず素晴らしい。

そんな彼らの、本物の「Stairway to Heaven」はこちら。↓
当たり前ですが、若いっ!!!005.gif 70sの時代感もよ~くわかります。
それにしても長い曲だわ。^o^;



ギタリストで有名な Jimmy Page / ジミー・ペイジ って、聞いた事あったけど
この人だったんだ~っ!っと、初めて知る。f(^^;
(授賞式の席に向かって右・ちょっと日本人にも見える感じ?)
ロバート・プラントの声の高さと、仕草は、現在の彼の姿からはちょっと予想外。^o^;

ジミー・ペイジ「戦争は二度と起こしてはならない」
1971年、レッド・ツェッペリンはすでに海外では圧倒的な人気を誇っていた。この年に彼らは初めて来日を果たし、日本でのコンサートツアーを行った。日本武道館、大阪フェスティバルホールに加えて、グループの特別な要望として特別公演として、広島県立体育館で「愛と平和 LOVE&PEACE」チャリティー・コンサートを9月27日に開催している。当時の記録によると、コンサートに先だって、広島市役所を訪れたレッド・ツェッペリンのメンバーは、山田節男広島市長に被爆者援護資金としてコンサート収益のすべてとなる約700万円の目録を手渡し、市長から感謝状と広島名誉市民章のメダルを授与している。
記事全文☞★ By BARKS Japan Music Netwark.
☝知らなかった~023.gif


Heart の代表作2曲もUpしちゃう! 
まずは、" Alone " 1987




そして、" Never " 1985



歌唱力抜群だし、綺麗だし。この二人、カッコよすぎ!
この時代のミュージシャンの、" うねうねロン毛 " が懐かしい~ I Love 80's♪
今や貫禄も出てきたHeart の二人、これからの活躍も期待大です。


さて、毎年恒例になりつつある " J ファミリーの集い " に向けてこれから出発します。
現在のロバート・プラントが義父によく似てるんです。
義父に会ったら、またこの動画を思い出しそうです。


     ******* Thank you for visiting f's note! *******
by fsnote2 | 2016-07-06 07:00 | Art & Craft

アラスカから再びソウルへ戻ってきた、私 f と 夫 J。浦島夫婦の生活記録。日々の出来事をf's note へ。


by f