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毎年の〆は、Anniversary!

今年もあとわずか。
毎年、私達〆のイベントは、29日の第一結婚記念日。

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今年も二人で無事にこの日を迎えられ、19年目の始まりです。

今年も、Hyatt Regency Seoul の Paris Grillでの夕食を!と思ったら、
店がない;005.gif
え~~~~!あのHyatt Regencyでも?!

という事で、以前から行ってみたかった
ウズベキスタンの レストラン " LAZZAT "に行ってきました。
ウズベキスタン共和国、通称ウズベキスタンは、
中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和国。首都はタシュケント(タシケント)。



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ウズベキスタンは興味はあったものの
未だ行ったことも、食べた事もないので、全てに興味深々♬

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お料理は、シシ カバブ?くらいしかわからない・・・・・
シルクロードの交差点ならではの食文化 色々な民族が生活している故、世界の料理が食べられている。
同じ料理でも地方により、またウズベク語、ロシア語、民族により呼び方も違う。
レストランでしか作れないメニューは無い!というほど家庭料理が充実している。by UZBEK friends


このレストラン、両親と息子5人、そして性別不明のよちよち歩きの子供+1で
家族経営な雰囲気。主に働いているのは息子5人!がんばるゥ~

そんな中から、決めました!

外は強烈に寒かったし、メニューにアルコール類が無かったので、

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チャイ。
ウズベキスタンの柄が素敵(^^♪ ポットの形もいいわあ。
カップは取っ手が無く、日本の湯飲み茶碗みたい。文化混ざってる~^^
ウズベキスタン料理の特徴としては、いずれも油っこいものが多いので、お茶と一緒にいただくことをお勧めします。お茶は、脂肪分を分解し、消化を助けてくれるタンニンが含まれているので、ウズベキスタン料理には欠かせない名脇役なのです。by風の旅行者

一品目

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サムサ 
タンデルという窯で焼かれるミートパイ 気軽に食べられる国民食だそう。

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外はパリパリのパイ生地、中はし~っとり。
具は、沢山の玉ねぎと牛ひき肉。クミンが効いてて美味し~♪

2品目

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ラグマン
メニューの写真ではよく見えませんでしたが、うどんが入ってます!

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丸くて、コシがあって、不均等なので手作り間違いなし。
スープはサッパリなんだけど、コクがあってイケてます。

3品目

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メインの、Mix シシ カバブ
金串に刺して焼いたものは「シャシリク」と呼ばれるそう。
肉は、ラム、チキン、そしてビーフ。
お肉はやわらかく~は無いけど;硬くもない、噛み応えあり。

J 「なんでレタスにケチャップ?」
f「こちらの御国ではそーなんでしょうね。」(笑)

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サイドとしてついてきた、プロフ。
これが絶妙でした。
これほど種類の多い料理はないウズベク風のピラフ(炊き込みご飯)。オシュともいう。コゾンという大きな鍋で、大量の油で玉ネギをよく炒め、肉の塊を入れて炒める。そこにニンジン、ひよこ豆、レーズン等を入れ、塩とジラ(クミン)で味付けする。煮込んだあと米を入れて炊く。日本人には少々油っこいので、食後には熱いお茶を飲むのがお勧め。
それから、ニンジンサラダも超!美味しい♪ 
皆美味しいじゃん!!!

デザートにもチャレンジ!
ショーケースに入ったケーキらしきものをチラ見してましたが
甘いんだろうな~、バックラバみたいにジューシーなのかも?
といろいろ妄想が広がる。

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じゃかじゃんっ!" Medovik Cake "
ふわふわだわ~♪ジューシーじゃないけど甘いのは予想通り~
マラセスが入っているような?

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検索したら、Medovik – Honey Layer Cakeで、
「ロシアのケーキ」と明記しているのが多かった。
ここでも文化、混ざってる~~~

美味しくて、楽しく興味深く頂いた初のウズベキスタン料理。
私、既にファンになりました。
機会があったら、また他の料理を食べて見たいです♪


2016年、f's note ~@ 大韓民国 ~ 
大変お世話になり、ありがとうございました。
皆様が良いお年を迎えられますように。
そして2017年も 相変わらずよろしくお願いいたします。<(_ _)>


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by fsnote2 | 2016-12-30 09:19 | Event, Guest

アラスカから再びソウルへ戻ってきた、私 f と 夫 J。浦島夫婦の生活記録。日々の出来事をf's note へ。


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