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さわっちゃダメっ!朝鮮朝顔

アパートのエントランスにある大きな鉢植え、
夏の間は綺麗な花を植えて、また植え替えて住民の目を楽しませてくれます。
今はこの花☟

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朝顔?にしては大きい・・・、トランペットは下向きだし・・・・・039.gif

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下にはイガイガの実が生ってる!005.gif
まだ花が蕾なのに?

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「ピロ~ン、こんにちは!」 と、カールした花びらのお出まし~

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ぎっしりと畳まれた花びら

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ピローン ピローン ピローン・・・

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そうしてこうなって・・・・・・                 ああなって・・・・・・

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開花!056.gif ちょっと傷有;でもこれだけが開花してたの・・・・


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これは 「 朝鮮朝顔 」。 花は私の掌より大きい!

学名:ダチュラ属、「ダチュラ」と呼ぶことも多い
極東では曼陀羅華と呼ばれ、鎮静麻酔薬として使われていたこともある。

生理作用
チョウセンアサガオをはじめとする本属の植物はスコポラミン、ヒヨスチアミンなどのアルカロイドを含む。
アルカロイドは全草に含まれるが、特に種子の含有量が多い。これらのアルカロイドは抗コリン作用を有するため、分泌腺や平滑筋を抑制し、摂取すると口渇、散瞳、心悸亢進、尿閉、消化管運動の減少などが起こる。過って摂取すると、全身の筋肉が弛緩して脱力感を覚えたり、胃運動が低下して嘔吐を催す。眼球の虹彩括約筋や毛様体筋が弛緩して、瞳孔を散大させる。摂取量が多い場合には、意識混濁、言語障害、見当識障害、譫妄状態、昏睡、記憶喪失などの諸症状をもたらす。

意識障害が発生すると、一時的に外界からの刺激に対する反応が失われて、他人とのコミュニケーションが取れなくなる。興奮状態になって、過去の出来事や、夢や、未来の願望など、内面から湧き上がるものをもとに、自覚のないまま行動する。その後昏睡状態が十数時間続くことがあり、これらの症状が収まったときには、譫妄状態に陥っていた間の記憶が失われる逆行性健忘症を引き起こすことが知られている。

根をゴボウ、葉をモロヘイヤ、つぼみをオクラやシシトウ、種子をゴマと間違えて食べて食中毒になることがある。根を水に漬けて置くだけでも成分が溶出して、その液体を飲んで食中毒が発生することがある。花を活けた花びんの水を子供が誤って飲む危険性も指摘されている。また全身の粘膜からも成分が摂取されるので、たとえば草の汁が飛び散って目に入ったり、汁が付着した手で目を擦るなどした場合にも、散瞳や調節障害などが起こる。チョウセンアサガオに接ぎ木をした茄子の実を食べて記憶障害を伴う食中毒を起こした事例(2006年)もある。また、1980年代に、チョウセンアサガオのアルカロイドの生理作用を麻薬的な酩酊・多幸感作用を持つものと誤解した中学生が、友人等と炊いた白米に種子を降りかけて摂取し、集団中毒事件を起こしたこともあった。日本テレビの伊東家の食卓でもヒルガオの調理法を紹介する際に類似の危険を警告しなかったことから主婦が中毒を起こした例がある。
ウィキぺディアより抜粋

参考資料   

こ、怖い!008.gif
セキュリテイのアジョシが神妙な顔で何か言っていたのは、
この植物の毒性を教えていてくれたのかもしれません。
触らなくて良かった~。042.gif
皆様もどこかで見かけたら、本当に見て楽しむだけにしましょう~


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by fsnote2 | 2014-08-24 15:01 | Nature & Animal

アラスカから再びソウルへ戻ってきた、私 f と 夫 J。浦島夫婦の生活記録。日々の出来事をf's note へ。


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